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ホーム>カナダ留学トップ >カナダビザ案内
 ■カナダのビザ案内
@学生ビザ
Aワーキングホリデービザ
 ■学生ビザ
取得対象 6ヶ月を超えてカナダに留学する場合に必要で、6ヶ月以内でも実習(co-opやインターンシップなど)を伴う場合は 日本で就学許可証を申請し、入国審査の際に就学許可証を取得しなければなりません。
ケベック州の場合、特有の事項があるので、要注意。ケベック州の許可について
就学許可証について
●就学許可証が免除される場合
もし就学期間が 6ヶ月以下 のコースで、入国からの滞在期間が6ヶ月以内の場合は、大学、短期大学、語学、職業訓練の別を問わず、就学許可証は免除されます。
●就学許可証が必要な場合
  1. 就学期間が 6ヶ月を越える 場合

  2. 6ヶ月以内でも

    • カナダで合計6ヶ月を越えて勉強したい場合
    • 公立の教育機関、または学位を授与する資格のある私立の教育機関でフルタイムの学生として就学し、その教育機関のキャンパス内で働きたい場合
    • 履修コースに必須科目として、co-opやインターンシップなどの実習が含まれている場合。詳しくは「 co-opやインターンシップなどの実習を含む就学 」をご覧ください。
    • 受け入れされたコース自体が6ヶ月を超える場合。学校間の交流プログラムの場合を除き、受け入れされたコースそのものが6ヶ月を越えるコースの場合は、たとえそのコースの一部を受講し、6ヶ月以内にカナダを出国するつもりでも、就学許可証が必要になります。
就学許可証の申請書の入手方法
@カナダ大使館のホームページからダウンロードする
http://www.canadanet.or.jp/i_v/fees/fee-s.shtml
  A24時間対応のファックスから取り出す(FAX:03-5412-6321 感熱紙の場合は普通紙にコピーしたものを申請書として使うこと)
申請方法 必要書類をそろえてカナダ大使館査証部に提出する。提出は直接窓口に持参するほか、郵送でも可能。大阪など各地のカナダ総領事館では取り扱っていないので注意。
必要書類

(1) 英語またはフランス語で記入済みの申請書
(2) 申請料金(大使館指定口座への振り込みを行い、レシート原本を提出する。円の金額は為替によって変動するため、申請時の金額を確かめなくてはならない。カナダ大使館のホームページで確認できる。$125.00 又は ¥13,750)
(3) 返信用封筒1枚(定形内最大サイズ以上で、通常料金に応じた切手を貼付。申請者の住所、氏名も明記する。配達証明を希望する場合は、210円分の切手を追加して添付。)
(4) 証明写真2枚(5cm×4cm。無背景で3ヵ月以内に撮影したもの。裏面に名前と生年月日を記入)
(5) 入学許可証のコピー
(6) 残高証明書(学費、生活費、往復の旅費の支払いに十分な額があり、1ヵ月以内に発行されたもの)
(7) パスポートのコピー(パスポートの顔写真があるページ)

→ 成人の場合
a. 英文履歴書(学歴および職歴の詳細)
b. カナダ留学の理由とその学習が将来の自分にどのようにかかわってくるかについての作文(英語または仏語が望ましい)

→ 未成年の場合(※)
a. 公証印付き後見に関する宣誓書―後見人用(カナダの後見人が記入する書類で、現地の公証印が必要)
b. 公証印付き後見に関する宣誓書―保護者用(保護者が公証役場にて公証印を受けなければならない)
c. 日本の学校の成績証明書および出席記録

(※) 各州の未成年の解釈
18歳未満 アルバータ、マニトバ、オンタリオ、プリンス・エドワード・アイランド、ケベック、サスカチュワンの各州
19歳未満 ブリティッシュ・コロンビア、ニュー・ブランズウィック、ニューファンドランド、ノヴァ・スコシアの各州及びヌナブト、ノースウエスト、ユーコン各準州

→ ケベック州の教育機関に留学する方
a. 6ヵ月を超える期間留学する場合や、6ヵ月以内でも就学許可証が必要な場合は、CAQ(Certificat d'acceptation du Quebec)という許可を前もって申請しておく(上述)。

発給までの所要期間 書類に不備がなければ、申請書提出から通常3〜4週間で発給の案内書が届く。この手紙をカナダ入国の際、入国管理官に提示した後、空港内にある移民局にて就学許可証が発給される。
詳細・問い合わせ先 ● カナダ大使館査証部
〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
受付時間:月〜金 9:30〜11:30(午前中のみ)

→ 電話案内
TEL:03-5412-6321(24時間/FAXによる案内)
→ カナダ大使館ホームページ
ビザの申請方法など詳細な情報が掲載されている。
     
 ■ワーキングホリデービザ
取得対象

カナダへワーキングホリデー目的で渡航する予定の方

2008年度は定員に達したため終了しました。

なお、カナダ政府は、カナダワーキングホリデープログラムへの関心が年々高まっていることに応えるべく、現在、 日本からの参加者枠を再検討 しており、2007年12月中には、 カナダ大使館のサイト で案内するとしています。

WHビザ詳細

・ 1年間。1年以上の延長申請はできない。
・ワーキングホリデー制度は協定の結ばれた2国間においてビザの発給された1年の間、異文化の中であくまで休暇目的で過ごし、その間の滞在費を補うためのアルバイトとして働くことが認められた制度です。
・ ビザ有効期限内は出入国が何度も可能 。
WHビザ条件
・今現在、日本に住んでいる日本人
・一定期間(最長1年)カナダで休暇を過ごすことを本来の目的とする人
・以前にこのプログラムに参加していない人
・申請書受理時点で18才以上30才以下の人(出発日の時点での年齢ではありません。)
・有効なパスポートを持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
・滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人 ※申請の段階で証明書を提出して頂く必要はありませんが、 入国の際に、当面の生活費及び、片道航空券で入国される方は、帰国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります。 目安として最低50万円程用意されるようお勧めします。
・常識があり、健康で性格善良な人
・カナダで仕事が内定していない人
必要書類

・チェックリスト
・2008年用ワーキングホリデーの申請書
・6ヶ月以内に撮影した45mmx35mmの写真2枚。
・写真は重ねて申請書の右側の裏側にホチキスで止めてください。詳しい写真の規格については添付の「写真規格」をご覧ください。
・パスポートの必要情報が記載されている頁のコピー(写真のついたページ)
・オリジナルのプログラム参加費(PPF)の振り込み控え
・もし、ワーキングホリデー就労許可発給の通知書をEメールで受け取りたい場合は、その申請書(D403j)
・ご自分の住所・氏名を記載し80円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm 定形最大サイズ)
・ワーキングホリデーアンケート用紙
※審査結果をEメールで受け取る場合は、返信用封筒は提出しなくて結構です。
※チェックリストが一番上になるよう上記の順に提出物を揃え、左上をホチキスで留め、A4サイズ(24cmx33cm)の封筒に入れご郵送ください。

申請書郵送先住所

〒107-8503
東京都港区赤坂7−3−38
カナダ大使館広報部
2008年 カナダ/日本ワーキングホリデー・プログラム係
申請キット入手方法

1.カナダ大使館のファックスから自動引出しする(大使館にから個別に申請書キットをファックスすることはありません)
ファックス番号 03-5412-6218(24時間)(感熱紙の場合は一旦A4サイズの普通紙にコピーしたものをお使いください。)

2.カナダ大使館のウェブサイトからからダウンロードする。 http://www.canadanet.or.jp/i_v/fees/fee-s.shtml

3.住所・氏名を記載し90円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm定形最大サイズ)を同封し、文書にてカナダ大使館に申請書キット送付を依頼する。(宛先は、「 申請書類送付先 」の項目にあります。)

4.カナダ大使館図書館に取りに行く。場所、開館時間等は こちら をご覧下さい。ただし、図書館ではワーキングホリデープログラムに関する質問は受け付けておりません。

5.日本ワーキングホリデー協会 に取りに行く。窓口で、申請書キットを依頼し、コピー代を支払う。
日本ワーキングホリデー協会の連絡先(電話番号):
03-3389-0181(東京本部)
06-6946-7010(大阪支所)
092-713-0854(九州事務所)

申請料金 今年から申請時の費用が有料になりました。※返金可能なプログラム参加費(PPF)として

16,500円 (2007年10月1日現在)を下記の口座にお振込み下さい。

支払いは日本円の銀行送金のみ受け付けます。日本全国のどの銀行からでも送金可能です。

金融機関名: シティバンク銀行
支店名(店舗コード): 本店(旧 東京支店)(730)
科目: 普通
振込先氏名: CANADIAN EMBASSY
口座番号: 5004385


*本店で該当のない場合は、東京支店と記入してください。

振込人の氏名欄に WHP と入れて、申請者の名前を フルネーム(ローマ字) で記入してください。なお、送金にかかわる銀行手数料は申請者の負担となりますので予めご了承ください。送金に当たっては、プログラム参加費の金額のみ送金してください(他の交換レートを使ったり、余分な料金を足して送金しないよう、くれぐれもご注意ください)。代理店名での振込みは受付できません。

申請する前に必ず参加費の支払いを銀行で済ませてください。 申請書に必ず オリジナルの送金の控えを添付 して申請してください。 次の方法での支払いは受け付けられませんのでご注意ください:インターネットバンキング、小切手、郵便局発行の普通為替証書、現金、クレジットカード等々。 指定外の方法で支払いをした申請書はすべて返送されます。

PPFは、申請が、 不許可または辞退された場合、申請者に返金されます 。許可証の受領前、受領後にかかわらず、参加を辞退する場合は、カナダ大使館広報部にE-MAILかFAXで、フルネーム(ローマ字)、生年月日、出発予定日、PPF返金を希望する銀行口座を明記の上、その旨をお知らせください。連絡先は、ワーキングホリデープログラム募集要項に関するお問い合わせ欄に掲載されています。なお、返金の際の送金手数料は、申請者のご負担とさせていただきます。
申請方法

申請書は出発準備が整っていることを条件として、2008年の出発確定日の 2ヶ月前 にカナダ大使館に対して提出する事になります。 出発まで2ヶ月を切っている申請書類は返送の対象となります。

◆ 申請のタイミング
2008年1月1日以降の出発確定日の遅くとも2ヶ月前に申請書が到着するように送付すること。 出発前に確実に申請手続が完了するように、なるべく早く申請することをお勧めいたします。 出発まで2ヶ月を切っている申請書類は返送の対象となります。


郵送する前に:重大なご注意

記入もれ、記入間違いがないかどうか十分チェックしてください。
申請書キット内のチェックリストにて必要書類がすべて揃っているかご確認下さい。書類不足や不完全記入の申請書は全て返却されます。
事実に反する回答は申請却下となるばかりか、将来の申請に重大な影響を及ぼすことがあります。くれぐれもご注意ください。
2008年ワーキングホリデーの割り当てが満たされた後に到着した申請書は、参加費返金手続きのご案内とともに、全て返送されます。

◆申請後の大使館からの連絡
・審査過程で健康診断が必要とされる方(詳しくは「健康診断」の項目をご覧ください)には、 申請後1ヶ月以内に診断指示書が郵送されます。
・最終結果の通知は、許可であれ、不許可であれ、通常出発確定日の2週間前までに郵送またはEメールで送付されます。
・許可された場合は、査証部からワーキングホリデー就労許可の手紙(英文)が発行されます。 手紙は査証部からご提出いただいた返信用封筒を使って郵送されます。 ただし、e-mailによる受け取りを希望された場合は、

tokyo-im-enquiry@international.gc.ca のメールアドレスで、 件名“Your approval letter for the Year 2008 Working Holiday Work Permit in Canada”

としてメールが送られます。もし、手紙にお名前の間違いがありましたらカナダ大使館広報部WHP係まで郵送 (宛先は上記「申請書送付先」と同じ)、ファックスまたはEメールでご連絡下さい。

(FAX:03−5412−6249、E-MAIL:tokyo.whp-pvt@international.gc.ca

◆健康診断について
・審査過程で健康診断が必要となる方
カナダ入国予定日より見て、過去一年間に健康診断が必要とされる国や地域 (カナダ市民権・移民省のホームページのリストをご覧ください) に6ヶ月以上滞在していた方及び、病歴、健康状態等から健康診断が必要と判断された方は、 大使館指定の医師による健康診断を受けなければなりません。該当者は、申請の過程で大使館より診断を受けるよう要請されます。


・カナダに行ってから現地で健康診断が必要となる方

カナダで次のような職業に就く場合は、カナダの公衆衛生保護のため、 その仕事に就く前に健康診断に通らなければなりません。最寄りのカナダ移民局に連絡を取り、 その移民局の指示に従い健康診断を受けてください。

病院、医療研究所、養護施設、老人ホームでの雇用を含む保健サービス従事者、 小・中・高等学校の教師ならびにその助手、その他低年令児を教える教師、家事手伝い、子供・老人・障害者などの在宅介護人、保育所職員など

発給までの所要期間 2〜7日程度
詳細・お問合せ先 カナダ大使館
     
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