フィジーなら昼夜問わずに、どこでもやってるカヴァパーティー!
ヤンゴーナの木の根を砕いて粉末にしたものを水で溶いた飲み物です。フィジーを初め、南太平洋の国々で飲まれ、鎮静効果があるといわれています。夕食の後始まるカヴァの回し飲みは朝まで続き、時の流れを感じさせません。
アルコールと違い、精神を穏やかにしダイエットにもよいといわれています。床に座り、主人がボールの中でカヴァを混ぜ合わせ、ココナッツのカップに注ぐと、客は「BULA!」と言って手を1回叩き、カップを受け取り飲み干します。
飲み終わりに「MACA!」と言ってカップを主人に手渡したら、手を3回叩きます。これが簡単なカヴァの儀式の流れです。フィジーではフィジー人、インド人問わず、みんなカヴァを飲みます。この回し飲みが数時間は続きます。アルコールよりも健康的かも?