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ホームフィジー留学>フィジーの留学生活情報
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■フィジーの留学生活情報
日本より3時間早くなっています。サマータイムの時には4時間になりますが、期間がはっきり定まっていません。フィジーでは本当に時間を気にしませんので注意が必要です。
公用語は英語で、フィジー系、インド系それぞれの間でも一般的に使われています。
フィジーでは幼稚園から学内で英語以外の言語が禁じられているため、小さな子供を除いてほとんどの人がバイリンガルで、英語とフィジー語、またはヒンディー語を話します。

単位はフィジードル(F$)。補助単位はフィジーセント(F¢)です。 空港にある両替、または銀行での両替となります。日本円は普通の街なら、問題なく両替できます。

月平均気温は、23〜28℃、日中の平均気温は28〜32℃で湿度は80%前後です。
雨期(12〜4月)と乾期(5〜11月)の区別はあるものの、貿易風で極端に雨が多くなる事はありません

キリスト教徒の多いフィジーでは、露出の大きな服装はあまり歓迎されません。寺院や教会に行くときは服装に気をつけてください。 普段の服装は、日本の夏服で大丈夫ですが、朝晩等少し冷え込みますので、長袖のカーディガン等を持っていって下さい。

水道の水は飲料水として飲まれていますが、水は少し塩分を含むため、飲料水を別に用意している場合があります。ミネラルウォーターはどこでも手に入ります。

イギリスのタバコが多く、20本入り2F$(約120円)と物価水準からすると非常に高価です。フィジータバコであれば「SUKI」、タバコの葉をロープ状に巻いたものがあります。吸い方は適当にちぎってコヨリ状にして火を点けます。新聞紙にくるむなどしてもよく、噛みタバコのように噛む人もいます。非常に味がきついので吸うときには十分注意して下さい。

フィジー人の家庭ではフィジー料理、インド人の家庭ではインド料理が食べられています。
学校の近くにはイタリア料理、中華料理、日本料理、韓国料理等のレストランもたくさんありますが、マーケットでは新鮮な野菜や肉が格安で手に入りますので、日本食を作って現地の友達を招くのもいいでしょう 。

フィジーにはフィジー料理のレストランはありません。フィジー人に商売っ気のある人がいないためです。フィジー料理を食べるには、ホテルで注文するか、友だちに招待してもらうかになります。

また、街には「TAKE AWAY」と書かれたレストランがあり、テイクアウトできる店です、非常に安い値段で食事ができますので、現地の人たちは、よく昼食に「TAKE AWAY」を利用しています。

ナンディキャンパスには「CANTEEN」(学食)があり、休み時間や、昼休みに学生たちは学食で昼食を取ります。ラウトカキャンパスには学食はありませんが、隣のラウトカフィジアンスクールの学食が利用可能です。1.5F$(約105円)程度。

 

フィジーの街にはインターネットカフェも多くあります。学内ではフリーインターネットの利用も可能。

日本と同じ右ハンドル、右側通行です。日本から国際運転免許証を持っていけばフィジー国内でも 自動車の運転をすることは可能です。 レンタカーは1日16F$(約1,000円)からあります。

バス、タクシーが一般的な交通手段です。バスはナンディ市内30F¢〜60F¢(約20〜40円)です。ラウトカへは2F$(約120円)くらいです。タクシーは乗る前に運転手と交渉することが多く、だいたいバスの5〜10倍です。

日本でいうワゴン車のようなミニバスにははバス停、または路上で手を上げて乗ります。乗る際に行先をミニバスの運転手にききます。ミニバスを降りる際には、運転手にもうすぐ下ろして欲しいと告げます。
お金は降りるときに払いますが、ミニバスの運転手にお金を渡すとお釣をくれます。料金をボッタくるようなミニバスの運転手はほとんどいないので安心です。最近はミニバスをよそおった「白タク」があるのでご注意ください。小銭を持っていない運転手もいますので、バスに乗る際には小銭を用意しましょう。宿泊施設から街の中心部まで50F¢(約35円)です

タクシーも同様、路上で手を上げて乗ります。乗る際に行先をタクシーの運転手に告げてお金を払います。小銭のない運転手もいますので、タクシーに乗る際には小銭を用意しましょう。宿泊施設から街の中心部まで7〜8F$(約500円)です。

 

日本のODAの援助で建てられたばかりの新しい病院がナンディの中心にあります。フィジーは医療費ゼロの国でもあります。公立病院で必要なのは薬代だけです。日本語は通じませんが、病気、事故の際には現地の学校スタッフが通訳に入りますのでご安心ください。保険に加入されている場合、キャッシュレスでの支払も可能です。

フィジーにチップの習慣はありません。ただし、特別なサービスを受けた場合は、感謝のしるしとして渡しても構いません。一般に感謝の印は日常品(特に食べ物)で表します。フィジー人に招かれたときなどはダロ(タロ芋)やアイスクリームを持って行くと喜ばれます。

銀行はたくさんあります。大きなものはウエストパック銀行、オーストラリアニュージーランド銀行です。ホテルでも両替できますが、レートは銀行の方が少し高いです。

ATMは24時間サービスです。ただし、トラブルを避けるため夜間の利用は避けましょう。日本の都市銀行の発行するインターナショナルカードが使用可能です。

またクレジットカードは大きなホテル、高級レストランを始め、スーパーマーケットなど、ほとんどの施設で使えます。比較的通用度が高いのは、VISA、マスターです。ホテルや店によってはアメリカン・エクスプレス、ダイナーズ・クラブ、JCBなども使えます。

公衆電話がたくさんあります。テレホンカードはコンビニや郵便局で買うことができますが、日本のテレホンカードと違い、暗証番号を先に入力するタイプです。公衆電話機だけでなく、一般電話機からもテレホンカードを使って電話をすることができます。オリエンテーション時に購入を勧めています。

フィジーでも携帯電話は一般化してきており、Vodafoneがもっとも一般的に使われています。プリペイドのものが一般的で、基本料はかかりません。もっとも安いもので120F$(約8,400円)くらいです。最新の機種は日本と同じようにメール機能もありますが、アルファベットしか使えません。日本の携帯のローミングサービスは各会社にお問合せ下さい。

 
 
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