
漢陽大学国際語学院は1997年に開院し、英語、中国語、日本語など様々な言語教育プログラムを実施している。ほぼ同時期に韓国語教育プログラムを始め、今まで40ヶ国400名余りの外国人が韓国語を勉強してきました。 15人前後のクラスで学習者中心の授業を行い、意思疎通能力を伸ばすために課題中心の統合教育を行っています。コンピューター、ビデオ、オーディオなどのマルチメディア授業も多く、効果的な運営をしています。 漢陽大学では優秀な講師陣のもと、『読・書・聞・話』の統合教育を行い、学生中心の、課題遂行型の授業が行われます。そのため、学生は個人で自習してより能力を伸ばしていくことが必要とされますが、コンピューター室を授業のあとに開放したり、初級1,2クラスを対象にトウミ制度があったりとサポートも充実している。
| ロケーション | 地下鉄漢陽大駅に直結しており、アクセスは抜群。ソウル東部に位置しており、日本人が少ないのが利点ともいえます。 |
|---|---|
| 学校の規模 | 韓国内でも総合大学として有名です。学校はそれほど大きくないが施設は整っています。 |
| 授業 | 月火木金/9:00~13:00or14:00~18:00/1日4時間(全160時間+α) / 隔週水曜日は文化授業 -古宮、 博物館、 民俗工芸、 韓国映画、 料理、韓国舞踊など内容は学期ごとに変わる。 |
| 学校寮 | 申請可能 料金:1学期30万ウォン+鍵の保証金5万ウォン 詳細:4人1部屋。枕、布団は各自用意。先着順 |
| クラス人数 | 15名程度 |
| 日本語スタッフ | なし |
| 日本人割合 | 比較的少なめ20%程度 |
| トウミ制度 | ※トウミ制度あり この制度は留学生が韓国語の学習をさらに深く理解し、生活でも早くなれてもらうように、韓国人の大学生がマンツーマンでサポートしてくれる制度です。彼らと交流しつつ、多くのことを得ることができるでしょう。 |
| 周辺宿所 | 周辺にコシウォンがかなり多くあります。下宿は古い民家タイプが多い |
正規課程は1学期10週間、1週間に16時間、多様な教材を使用し、意思疎通能力向上を目標にした韓国語集中授業と、博物館や映画、民俗工芸などの隔週4時間の文化体験授業から構成されています。
| 期間 | 1学期ー10週間(総200時間) |
|---|---|
| 授業日程 | 週5日(月~金)9:00 - 13:00 隔週水曜日は文化体験授業 |
| クラス | 1~6級までレベル別授業 |
| 学校寮 |
●【2008年冬学期】08年12月15日~09年2月27日(クラス分け12月10日) ●【2009年春学期】09年3月16日~09年5月25日(クラス分け3月11日) ●【2009年夏学期】09年6月15日~09年8月25日(クラス分け6月10日) ●【2009年秋学期】09年9月14日~09年11月23日(クラス分け9月9日) |
| プログラム費用 | ■入学金・授業料 ・1学期1,250,000ウォン |
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